チャンピオンズリーグ準決勝第1戦に識者からも称賛が集まっている。
28日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝ではパリ・サンジェルマンとバイエルンが対戦。パリ・サンジェルマンが逆転し、一時5-2と突き放すも、バイエルンがルイス・ディアスの鮮やかなゴールなどで5-4と1点差まで詰め寄り、第2戦へと折り返した。
元イングランド代表アラン・シアラー氏は『プライムビデオ』で「これまで観戦した試合の中でも最高の試合の一つだ。両チームとも、相手を上回る得点力があると信じている。わずかにPSG有利といったところか。来週も両チームの姿勢は変わらないだろう。ここにいられて本当に光栄だった」と喜んだ。
また、ウェイン・ルーニー氏は「両チームとも攻撃陣の質が非常に高かったため、守備を少し忘れてしまったのかもしれない。めちゃくちゃだったし、混沌としていたけど、素晴らしいゴールもいくつか見られた」と評価。第2戦に向け「バイエルンがホームなので有利な立場にある。しかし、守備を改善する必要がある」とした。

