パリ・サンジェルマン(PSG)FWネイマールの今夏での移籍が現実味を帯び始めてきた。フランスメディアがこぞって、同選手の移籍の展望について報じ始めている。
ネイマールはPSG退団を希望しているとされてきたが、PSGも同選手放出する考えを固め始めているようだ。『パリジャン』は「PSGはネイマールの退団希望にわずらわしさを感じており、その代わりに巨額を求めている」と報道。PSGは2年前の夏に2億2200万ユーロ(約260億円)をバルセロナに支払ってネイマールを獲得したが、今夏放出する場合には2億ユーロ(約240億円)を求める意向という。
『パリジャン』はまた、この2億ユーロという高額の移籍金に鑑みて、ネイマールの獲得を実現させる可能性が最も高いのはレアル・マドリーであるとも記している。
その一方で『レキップ』は、レアル・マドリーがネイマールの移籍先最有力であるとの理由を、違う側面から記述している。同紙曰く、レアル・マドリーはこの夏が訪れる前にネイマールの周囲の人間と接触を図っていたが、その際には獲得に動く考えはなかった模様。同クラブは3週間前までは今夏にマンチェスター・ユナイテッドMFポール・ポグバ、2020年にPSGのFWキリアン・ムバッペを獲得することを目標にしていたという。
だがネイマールの“ファン”であるレアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、ジネディーヌ・ジダン監督たっての希望であったポグバ獲得が頓挫したこともあり、ブラジル代表FW獲得に動き出した模様。『レキップ』はペレス会長がネイマールの父親とコンタクトを取り続けてきたこと、またPSGのナセル・アル・ケライフィ会長と良好な関係を築いていることが、獲得交渉において優位に働くとの見解を示す。また同クラブがMFガレス・ベイル、MFハメス・ロドリゲス、MFイスコらをトレード要員とする可能性も伝えている。
果たして、ネイマールは今夏にPSGを去ることになるのか、そしてその移籍先はレアル・マドリーになるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



