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vitinha pedriGetty Images

PSGヴィティーニャが選ぶ最高のMF?「彼は魔法のようで、実際に対戦してそのすごさがさらによくわかる」

パリ・サンジェルマンのヴィティーニャは、バルセロナのペドリが世界最高の中盤だと主張した。

2022年に加入したPSGで大活躍を見せるヴィティーニャ。中でも、昨シーズンはチームのボランチとして公式戦59試合で8得点5アシストを記録してクラブ史上初のチャンピオンズリーグ優勝を含む3冠達成に貢献した。また、ポルトガル代表としてもUEFAネーションズリーグ制覇を成し遂げ、自身は昨年のバロンドールで3位に入るなど最高の1年を送った。

今シーズンも好調を維持するヴィニーニャは、現在世界最高の中盤の1人とも評価される。これを受け、レアル・マドリーなど他クラブからの関心も頻繁に報道されている。

そんなヴィニーニャは、ポルトガル『Canal 11』で最高の中盤の選手トップ3を選出。同選手は、バルセロナのペドリ、PSGとポルトガルのチームメイトであるジョアン・ネヴェス、そして代表チームメイトのブルーノ・フェルナンデスの名前を挙げた。

「僕ならペドリを1番にする。彼は魔法のような選手で、プレーを見るのは最高だ。実際に彼と対戦すると、彼のすごさがさらによくわかる」

「それから、トップ3を選ぶのは少し難しい。あと2人を選ぶのは大変だ。でも、ジョアン・ネヴェスとブルーノ・フェルナンデスを入れると思う。彼ら2人はペドリと一緒にそこに入るべきだ。だから、僕自身は“トップ3”じゃなくて、“トップ4”だ」

「自分のことを“トップクラス”言うのは、僕にとって傲慢に感じる。なぜなら、それは意見によるもので、トップレベルでどれだけ長くプレーしてきたか、どんなタイトルを獲得してきたかにもよるからだ。でも、ここ数年の自分の成果を考えれば、そのグループの一員だとは感じている」

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