パリ・サンジェルマンは、ラッサナ・ディアッラと契約解除したことを発表した。
昨年1月にフリーでPSGと契約したディアッラは、リーグ・アンに10試合出場するなど昨シーズンのリーグ優勝に一役買った。しかし、トーマス・トゥヘル監督が就任した今シーズンは、リーグ戦での出場が3試合のみとプレー時間を得られない状況が続いた。
そして21日、PSGは今シーズン終了後に満了を迎えるディアッラとの契約を、前倒しして解除することを決断。同クラブは声明で「クラブはパリ・サンジェルマンでの時間を通してプロフェッショナルな姿勢を見せたラッサナに感謝している。キャリアの次のステップでの成功を祈っている」と発表した。
これまでにチェルシーやレアル・マドリーなどのビッグクラブで活躍してきた元フランス代表MFのディアッラ。来月に34歳の誕生日を迎える同選手はこれで無所属になることが決まり、フリーエージェントとして次の所属先を模索することになる。
一方のPSGは、今冬の移籍市場でゼニトからレアンドロ・パレデスを補強したものの、エヴァートンのイドリサ・ゲイェの獲得に失敗。さらに、マルコ・ヴェッラッティは故障明けで、契約に問題を抱えるアドリアン・ラビオを起用できないなど中盤に不安を抱える状況が続いている。
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