パリ・サンジェルマンがサンドロ・トナーリの獲得に強い関心を抱いているようだ。フランス『RMC』が報じている。
昨シーズン、セリエA昇格を決めたブレシアでひと際輝きを放ったトナーリ。さらに、プレースタイルから“ニュー・ピルロ”と形容される19歳の同選手は、イタリア代表に召集されるなど将来を大きく期待されている。
そんなトナーリに対して今夏、多くのビッグクラブが獲得を目指すと考えられている。中でも、フランス王者のPSGは同選手の獲得に興味を見せており、現段階で移籍交渉は進展していないものの、すでにスポーティングディレクターを務めるレオナルド氏が代理人と交渉の席を持ったことを認めたようだ。
『RMC』によると、気になる移籍金は2500万ユーロ(約31億円)程度になる模様。トナーリとブレシアの現行契約はまだ2年間残っており、セリエAに昇格する同クラブを納得させられるだけの金額を提示できない限り、移籍交渉は難航する可能性もあるようだ。
2012年にはペスカーラをセリエA昇格に導いた当時19歳のマルコ・ヴェッラッティを獲得したPSGは、再びイタリアの逸材を手にできるのだろうか。
▶リーグ・アン観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



