パリ・サンジェルマンのFWウスマン・デンベレはバイエルン戦が高いレベルの一戦になったと認めた。『Canal+』が伝えている。
PSGは28日、チャンピオンズリーグ準決勝第1戦でバイエルンと対戦。先制を許すも、逆転し後半にもゴールを追加。反撃を許しながらも、5-4と勝利している。マン・オブ・ザ・マッチに選出されたデンベレは「攻撃を仕掛け、自らを疑わない2チームの試合だった。UEFAチャンピオンズリーグの準決勝だ。バイエルンがトップチームであることは分かっているし、我々もそうだ。5-2でリードしていたとはいえ、結果には満足している」と振り返った。
「終盤は少しプレーが停滞してしまった。バイエルンはトップチームだ。素晴らしい試合だった。次はミュンヘンに行って、決勝進出のために勝利をつかみたい」
第2戦に向けて「哲学は変わらない。相手と同様、僕たちも相手も攻撃的なサッカーをしたいので、素晴らしい試合になると思う」と答えた。
また、主将のマルキーニョスは「あちらの試合も同じような試合になるだろう。勝ちたい、得点したいという2つのチームによる、白熱した試合になるはずだ。ここでやったように、あちらでも同じメンタリティ、同じ個性を持って臨む必要がある。そうすれば、あちらでも素晴らしいプレーができるだろう」と語った。





