マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、FWアーリング・ハーランドについて語った。イギリス『スカイスポーツ』が伝えている。
マンチェスター・Cは17日、プレミアリーグ第25節でチェルシーと対戦して1-1でドロー。エースのハーランドは9本のシュートを放ったもののネットを揺らせなかった。
それでも試合後、グアルディオラ監督は「9本のシュートを放てたのは良いことだし、次は得点するだろう」と擁護し、自身の現役時代を引き合いに出してジョークを飛ばしている。
「私はサッカー選手として11年間プレーし、11ゴールを決めた。なんてすばらしい数字なんだ! 1シーズンに1ゴールだよ。私はストライカーにアドバイスをするのにふさわしい人間ではないね」
続けて、ハーランドを責めることはないと断言した。
「私たちはチャンスを作ったし、彼にもチャンスはあった。次は彼がゴールを決めるだろう。私は彼を責めないよ。これこそがフットボールで、これこそが人間なんだ」
今シーズンここまで公式戦27試合21ゴール6アシストと好成績を維持しているハーランド。プレミアリーグで1試合未消化のマンチェスター・Cは首位と勝ち点差4の暫定3位となっているが、エースが調子を上げてタイトルをもたらすことはできるのだろうか。





