Ao-Tanaka(C)GettyImages

3試合ぶりに先発出場を果たした田中碧を現地メディアは一定の評価「休みなくプレスをかけ続ける原動力となった」

リーズ・ユナイテッドのMF田中碧の現地評価はどのようなものとなったのだろうか。

リーズは29日、プレミアリーグ第13節でマンチェスター・シティと対戦。先発出場を果たした田中は、前半から精力的なプレーを披露し、1点目となるカルヴァート=ルーウィンのゴールの起点となった。ただ、リーズは打ち合いの末に2-3でマンチェスター・シティに敗れた。

『ヨークシャー・イブニングポスト』は田中に「6」と一定の評価をつけ、「ブレンデン・アーロンソンと交代する準備が整っていたまさにその時、疲労からボールロストし、決勝点を献上してしまった」と厳しいコメントを残した。

一方、『リーズ・ライブ』では「7」で「いくつかパスミスもあったが、巧みなパスも見せた。後半は良い足技を披露した」と高評価。『ギブミー・スポーツ』ではチーム2位となる「8」となり、「前半は印象に残らないプレーだったが、後半は素晴らしいパフォーマンスを見せた。田中はカルヴァート=ルーウィンへ見事なスルーパスを通し、それがゴールにつながった。中盤では休みなくプレスをかけ続ける原動力となった」と分析された。

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