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プレミアリーグ4クラブが一斉に欧州スーパーリーグ脱退を発表!残るチェルシーも脱退確実

7:29 JST 2021/04/21
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【欧州・海外サッカー ニュース】リヴァプール、アーセナル、トッテナム、マンチェスター・ユナイテッドらプレミアリーグ4クラブが相次いで欧州スーパーリーグからの脱退を発表した。

プレミアリーグ4クラブは20日、欧州スーパーリーグ計画からの脱退を相次いで表明した。

かねてより噂されていたが、ついに18日に創設が発表された欧州スーパーリーグ。レアル・マドリー、アーセナル、アトレティコ・マドリー、チェルシー、バルセロナ、インテル、ミラン、ユヴェントス、リヴァプール、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナムの12クラブは、今後自分たちで運営する独自の欧州大会を発足すると明かした。

これに対し、UEFAのアレクサンデル・チェフェリン会長は公平性を著しく欠く行為と真っ向から否定。今後12クラブの選手の代表チーム活動参加禁止を示唆している。また、すでに今季のチャンピオンズリーグ(CL)4強に残った内、欧州スーパーリーグへの参加を表明しているレアル・マドリー、チェルシー、マンチェスター・Cの大会追放が噂さされるなど、世界中で大きな物議をかもしている。

そして20日にマンチェスター・Cが正式に脱退を表明、チェルシーも離脱を希望していることが『Goal』の取材で明らかとなったが、相次いで4クラブが脱退を発表した。

リヴァプールは公式HPにおいて、「リヴァプール・フットボール・クラブは、欧州スーパーリーグ設立計画への関与を中止しました。ここ数日、クラブは社内外の様々な主要ステークスホルダーの方々から意見をいただいており、その貴重なご意見に感謝いたします」と宣言している。

またアーセナルも、「ここ数日間みなさんや関係者の声を聞いた結果、我々は提案されていたスーパーリーグから撤退することになりました。我々はミスを犯しましたが、そのことをお詫びいたします」とし、公式サイトにて同じタイミングで脱退を発表している。

さらにトッテナムも公式HPにて「欧州スーパーリーグを検討しているグループから離脱する手続きを開始した」とし、脱退を発表。さらにマンチェスター・ユナイテッドも参加拒否を発表。これでプレミアリーグ6クラブの内、チェルシー以外すべてが正式に脱退を表明した。そのチェルシーも脱退は確実視されている。

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