クリスタル・パレスのジャン=フィリップ・マテタが、元チームメイトのウィルフリード・ザハとの不仲報道を否定。「すべて問題ない」と関係修復を強調した。『BBC』が伝えた。
現在28歳のマテタは、今月10日に行われたW杯予選のアゼルバイジャン戦でフランス代表デビュー。3日後のアイスランド戦(2-2)では代表初ゴールも記録し、となった。
ただその一方で、思わぬ“波紋”も広がった。というのも、『レキップ』のインタビューで、マテタは「代表を目指している」と語った際、かつてのチームメイトが「笑っていた」と告白。その中には、現在MLSのシャーロットFCで活躍するザハの名前も挙げられていたからだ。
今回の報道に対し、現在32歳のザハはSNS上で「読んだ内容に頭が燃えた」と強く反応。両者の間に確執が生じたのではないかと報じられたることになった。この件についてマテタが改めて口を開き、誤解であると関係修復を強調している。
「彼と話をしたよ。すべて問題ない。誤解は解けた。個人的に話し合って終わったことだ」
2023年にザハがガラタサライへ移籍して以降、マテタはプレミアリーグで80試合35得点を記録しており、今季もすでに7得点と好調を維持している。


