アストン・ヴィラは27日、マティ・キャッシュとの契約を2029年まで延長したと発表した。
現在28歳のキャッシュは、アカデミー時代から過ごしたノッティンガム・フォレストでプロキャリアをスタートさせると、2020年9月にはアストン・ヴィラと2025年までの5年契約で加入。2022年4月には2027年夏まで契約を更新し、これまでアストン・ヴィラでは公式戦193試合に出場し、チームの主力として活躍している。
また、母親がポーランド出身のキャッシュは、2021年にポーランド代表デビュー。翌年のカタールW杯にも出場し、現在はアストン・ヴィラと代表の双方で不動の右サイドバックとして信頼を得ている。
日曜日のマンチェスター・シティ戦で今季2点目となる決勝ゴールを記録し、1-0の勝利に大きく貢献したキャッシュは試合後、好調の要因について次のように語っていた。
「今は自信を持ってプレーできている。正直、昔からシュートには自信があったけど、試合ではあまり見せる機会がなかった。今季は流れが自分に来ている感じがあるし、ボックスの外でボールを持つと、ゴールを狙えるという感覚が強いんだ」
今回、新たな契約を結んだキャッシュ。新契約はこれまでの2027年からさらに2年延長される形となるようだ。


