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トッテナムが2026年初勝利!決勝点のパリーニャ「残留を達成できると確信している」

トッテナムが2026年初勝利を挙げている。

18位トッテナムは25日に最下位ウォルヴァーハンプトンと対戦。ロベルト・デ・ゼルビ監督の下で3試合目を迎え、ミッキー・ファン・デ・フェンやコナー・ギャラガーらが先発した。

前半にドミニク・ソランケが負傷すると、リシャルリソンが途中出場。後半にシャビ・シモンズがチャンスを作りシュートに至るも決めきれない。すると、62分にシャビ・シモンズが負傷し、ジョアン・パリーニャがピッチに入る。

81分、コーナーキックからリシャルリソンがつなぐと、最後はファーサイドでパリーニャが押し込み、これが決勝点に。トッテナムが16試合ぶりとなる白星を手にした。

パリーニャは『BBC』で「アントニン・キンスキーのあの最後のセーブが、我々の勝利を救ってくれた」と語り、こう続けた。

「このチームは長い間、勝ち点3に値する戦いをしてきた。決して簡単な道のりではなかった。この勝利は、勝ち点3以上の、はるかに大きな意味を持つ。プレッシャーはコントロールできないものだと思う。大切なのはメンタルだ。自分たちがコントロールできることに集中し、ネガティブな考えは捨てる。今この瞬間に集中するんだ」

「今の調子を維持できれば、我々の目標であるトッテナムのプレミアリーグ残留を達成できると確信している」

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