プレミアリーグ第26節が行われ、クリスタル・パレスとバーンリーが対戦した。
パレスの鎌田大地は復帰後初の先発出場。アダム・ウォートンとともに中盤を組んだ。鎌田はプレミアリーグ50試合出場となった。
9分、クリスタル・パレスが前進し、ムニョスがボールを拾い、ミッチェルへボックス内にパスを送ったが、ヘディングシュートはゴールを捉えられなかった。すると17分、ウォートンがバーンリーの守備陣を突破する素晴らしい左足パスを出し、ストランド・ラーセンがカイル・ウォーカーをかわして鋭い走りを見せ、落ち着いてボールをゴールに流し込んだ。 ラーセンは初ゴールとなっている。
さらに33分、レルマがボックス内にクロスを送ると、ラーセンがダイビングヘッドでゴールネットに突き刺した。 しかし、バーンリーが反撃する。40分、走り込んできたハンニバルが右足のシュートで1点を返すと、44分にウゴチュクのパスからアンソニーがニアに沈めて同点に。前半終了間際にはコーナーキックからオウンゴールを誘い、バーンリーが3-2と逆転して前半を終えた。
1点を追うパレスは58分にブレナン・ジョンソンを投入。72分には鎌田を下げジェレミー・ピノを入れる。終盤、セットプレーのチャンスを得たパレスだが、ゴールは奪えず。バーンリーが3-2と勝利している。
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