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Manchester City Leeds celebrate Premier LeagueGetty

今季のプレミア優勝争いは終了?キャラガー「リヴァプールとチェルシーはマン・Cに追いつけない」

元リヴァプールのジェイミー・キャラガー氏は、マンチェスター・シティのプレミアリーグ優勝が決まったように感じているようだ。

昨シーズンのリーグ王者マンチェスター・Cは、10月末にクリスタル・パレスに敗れて以降、ここまでリーグ戦11連勝中。第21節を終えて2位チェルシーと勝ち点10差の首位を走り、連覇に向けて独走状態に入った。

これを受け、イギリス『スカイスポーツ』で解説を務めるキャラガー氏は、他クラブが首位を捉えられるかと問われ「ノー。マンチェスター・シティはリーグを勝ち取るだろう。リヴァプールやチェルシーがこの差を縮められるとは思えない」と話し、自身の考えを続けた。

「リヴァプールが仮にチェルシーに勝利していれば、さらに2ポイントを加え、さらに延期となったリーズ戦にも勝利すればシティとの差は6ポイントだった。それでも厳しいと思う。それ以上に差がついて、マンチェスター・シティに追いつくために3試合が必要な状況なら、到底実現するとは思わない」

「今シーズンのリヴァプールは攻撃面で良く、チェルシーはディフェンス面で良いが、マンチェスター・シティはその両方で彼ら同様に良い。試合コントロールに関しても良い。これが大きな違いだ」

さらに、同氏はマンチェスター・Cを追いかけるためには敵地での強豪との一戦であってもドローは許されないとも語った。

「1月1日に5ポイントや6ポイントの差がある中で、アレックス・ファーガソンは『マンチェスター・ユナイテッドにタイトルのチャンスがある』と何度話していただろうか?今は状況が変わったように思う」

「リヴァプールはトッテナム相手に2ポイントを落とした。これは悪い結果ではない。しかし、マンチェスター・シティは90ポイントや100ポイントを奪う勢いだから、この結果はとても大きなもののように見える。敵地でビッグクラブと当たろうとも、ドローを演じるような余裕はもうない」

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