ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、新たな記録を打ち立てた。
C・ロナウドは23日、EURO(ユーロ)2020グループF第3節のフランス戦に先発出場した。すると30分にはPKから先制ゴールを奪うと、1点ビハインドの60分にもPKからネットを揺らす。C・ロナウドの2ゴールで、ポルトガルは2-2の引き分けに終わった。
これまでEUROとワールドカップの2つの異なる大会合わせて19ゴールを奪っていたC・ロナウドは、この2ゴールで記録を21ゴールまで伸ばした。これにより、元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼの記録を抜いて歴代最多得点者となっている。
さらにC・ロナウドは、ポルトガル代表としての得点数が「109」に到達。これにより、代表チームにおける史上最多スコアラーである元イラン代表FWアリ・ダエイ氏の記録に並んだ。2003年8月のデビューから18年、176試合目で大記録に並んでいる。ポルトガルは決勝トーナメント進出を決めているため、今大会中に偉大な記録を達成する可能性もある。
