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守田英正がウイルス性疾患に…スポルティング指揮官「火曜には復帰の見込み」

スポルティングの日本代表MF守田英正は、現地時間10月26日(日)に行われたトンデラ戦をウイルス性疾患のため欠場していたことが明らかになった。

2022年夏にサンタ・クララからスポルティングに加入した守田は、在籍1年目から定位置を確保。一昨年にはリガ・ポルトガル優勝に貢献し、昨シーズンは負傷による離脱があったものの、公式戦35試合に出場してリーグ連覇とタッサ・デ・ポルトガル制覇を成し遂げた。

守田は今季、ここまで公式戦10試合に出場。通算503分の出場で1アシストを記録しており、チームの中盤に欠かせない存在となっていた中、ファンの間で不安の声が広がっていたのが前節、トンデラ戦を欠場したことだ。

ただ、メンバーリストに入らなかった守田だが、ポルトガル『Record』によると、症状は軽く深刻なものではないという。クラブは早ければ29日(火)開催のアリアンツ・カップ(対アルヴェルカ)で復帰可能と見ているようだ。

試合後、ルイ・ボルジェス監督はインタビューで次のように説明した。

「モリタは昨日、体調不良を訴えており、プレーできる状態ではなかった。火曜の試合(アルヴェルカ戦)には復帰できると信じているし、その後の試合にも問題ないはずだ」

今季、怪我などもあり状況が心配されたが、離脱するような症状ではなかったようだ。

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