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shoya-nakajima(C)Getty Images

ポルティモネンセ中島翔哉は大事に至らず…前節モレイレンセ戦で違和感により途中交代も

ポルティモネンセの中島翔哉が大事には至らなかったようだ。ポルトガル『A Bola』が伝えている。

12日のポルティモネンセが1-0で勝利したモレイレンセ戦に先発した中島だが、58分にファリ・カンデと交代してベンチへと下がっていた。2月には脛骨骨折の重傷を負い、10月に約8か月ぶりに公式戦のピッチに復帰したばかりであるため、同選手の状態には心配の声が上がっていた。

試合後に、パウロ・セルジオ監督は日本人MFの状態について「開始直後から感じていた違和感により、彼のパフォーマンスは影響を受けていた。様子を見るために彼に5分から10分を与えた。他にもクリエイティブな選手がいるから、長期的な離脱のリスクを避けるために交代した」と理由を説明していた。

そんな中島だが、どうやら週明けのトレーニングを制限なくこなせている様子。ふくらはぎの違和感は問題ないようで、18日のアロウカ戦でプレーできることが予想されている。

また、同メディアは、今夏にガンバ大阪からポルティモネンセに加入し、現在U-23チームでプレーする川﨑修平が鎖骨を骨折したことも伝えている。

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