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poland-lewandowski(C)Getty Images

レヴァンドフスキ、かつてない緊張感のPK弾だったことを告白「この瞬間はとても大きな意味を持つと思った」

ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキがカタール・ワールドカップ出場に喜びを語った。UEFA公式サイトが伝えている。

ポーランドは29日、欧州予選プレーオフ決勝でスウェーデンと対戦。レヴァンドフスキのPKで先制すると、後半にはピオトル・ジエリンスキが追加点を奪う。ポーランドが2-0と勝利し、本大会出場を決めた。レヴァンドフスキは試合後、簡単ではない道のりであったことを明かしている。

「この試合の前には多くの問題があった。多くの選手が負傷し、僕も膝に問題を抱えていた。苦しんだが、今はこうして祝うことができる。誇りに思うし、幸せだよ」

レヴァンドフスキは先制ゴールとなったPKについて並々ならぬ緊張感があったことも伝えた。

「本当に大変だった。今まで何度もPKを決めてきたけど、今回は難しかった。この瞬間、多くの人が僕を見ているとわかっていたからね。この瞬間は、とても大きな意味を持つと思った。その瞬間にボールに集中するのは簡単ではなかったけど、なんとかやり遂げたよ」

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