DFBポカールラウンド16が19日に各地で行われた。
2部ハノーファーはボルシア・メンヒェングラートバッハを圧倒。室屋成は欠場となったが、開始4分に先制すると、36分にはPKで追加点。51分にもマクシミリアン・バイアーが右足アウトでダメ押し弾を奪い、3-0と勝利した。
RBライプツィヒはハンザ・ロストックを撃破。6分にユスフ・ポウルセンのヘディングで先制に成功する。なかなか追加点を奪えない時間が続いたが、82分に追加点。途中出場のダニ・オルモがカウンターから最後は右足で沈め、2点目を獲得する。そのままライプツィヒが2-0で勝利した。
フライブルクはホッフェンハイムに4ゴールの完勝。ヴィンチェンツォ・グリフォの2ゴールなどで4-1と下した。
ヘルタ・ベルリンとウニオン・ベルリンのダービーマッチはウニオンに軍配。原口元気、遠藤渓太はともにベンチスタートとなったが、11分にマックス・クルーゼのクロスをアンドレアス・フォーグルスザマーが巧みなボレーで合わせて先制。後半、オウンゴールでともに1点を奪い合うが、55分にロビン・クノッヘがフリーキックに足で合わせて3-1とリードを奪う。原口は64分から出場し、チームは終了間際に1点を失ったが、3-2と競り勝った。
