ユヴェントスのMFポール・ポグバは批評家たちの言葉を糧にして立ち直ることを誓った。『アルジャジーラ』が伝えている。
ポグバは昨夏、ユヴェントスへ復帰。だが、ケガに悩まされる苦しいシーズンとなり、セリエAでわずか10試合の出場にとどまった。そのため、多くの批判が集まる状況となっているが、ポグバは復活を強く誓っている。
「彼らの言葉を噛みしめたい。僕が弱くないことを証明したい。彼らは私の悪口を言うことができる。僕は決してあきらめない」
「サッカーはとても美しいが、残酷だ。サッカーはとても美しいが、残酷だ。人々は簡単に忘れられるからね。何かすごいことをやれても、次の日には何者でもなくなってしまうんだ」
ポグバは今月初めにも背中の痛みを訴えており、現在離脱中。次節のラツィオ戦でプレーできるかは不透明となっている。


