シント=トロイデンDF冨安健洋は、プレーオフ1進出を逃したことにショックを隠しきれないようだ。
17日に行われたジュピラーリーグ第30節で、ヘントと対戦したシント=トロイデン。プレーオフ1進出のためには勝利が絶対条件だったが、0-2で敗戦。優勝すればヨーロッパリーグ出場権が得られるプレーオフ2へと回ることとなった。
試合後、冨安はショックを隠しきれず。それでも、仕切り直して前を向くと語った。
「入りから自分たちのサッカーができず押し込まれる展開が続いていましたし、その中でずっと押し込まれていたからこそ、深い位置でしかとることができずにそこからミスになってしまった」
「チームとしてのミスだと思いますし、僕たちもアグレッシブに行こうとする中でああいう形になってしまって。そこがヘントの方が上回っていたのかと思います。前半は0−1で終わって2点目が勝負になると分かっている中での失点。今日は結果が全てだったし、完敗でした」
「かなりショックですし、PO1とPO2ではかなりの差があるというか。気持ち的にもやっぱり落ちないようにしようとしても落ちてしまう部分はあると思います。ここから仕切り直してやるっていうのは難しい部分はありますけど、皆でやっていかないといけないと思います」
また鎌田大地も、敗戦に落胆している。
「勝たないといけない状態でああいう失点の仕方したり、ホームでもっと自信を出してみんなでプレーしないといけない中で消極的になっていたり、こういう試合をしていると勝てるものの勝てない」
「誰のせいとかではなく、こういう大事な試合でミスはあってはいけないと思いますし、前日のミーティングでも0−1になった時、負けている時にどういう気持ちでやるかという話はしていましたし、皆諦めずにやっていたと思いますけど、上に行くにはやっぱりチーム力が足りないと思いましたし、上のチームとの差は感じました」
「すぐには切り替えられないと思いますし、僕自身PO1に行くことに賭けていましたし。今は気持ちの表現がわからないですが、すごく残念です」
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