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Tammy Abraham ChelseaGetty

PL再開に慎重なエイブラハム「喘息の父にうつせば最悪」ディーニーも家族への影響を心配

チェルシーのタム・エイブラハムやワトフォードのトロイ・ディーニーは、早期のプレミアリーグ再開に慎重な発言を残した。

新型コロナウイルスの影響で3月13日に中断したプレミアリーグ。一時は今シーズン再開が絶望的とも考えられていたが、政府が6月以降の無観客での再開にゴーサインを出し、“プロジェクト・リスタート”と題した再開に向けての計画も進行し、最短で6月8日からのリーグ戦開催を目指すと考えられている。

再開への機運が高まる中、先日にはニューカッスル・ユナイテッドのダニー・ローズが早期再開に疑問を持つ発言をするなど、一定数の選手は新型コロナウイルス終息前に再びピッチに立つことに慎重だ。先日のチーム主将が集まった会議でも、ディーニーとウェスト・ハム・ユナイテッドのマーク・ノーブルは再開に否定的な立場を取ったと報じられていた。

ディーニーは『Instagram』で「今のところ、フットボールの話をしようとは思わない。家族の健康についてだけ気にしている。家族を危険に晒したくない」と綴り、さらに選手の健康を蔑ろにした案への不満をあらわにした。

「2021年までファンなしでプレーすると言っている。ファンにとってスタジアム内は十分に安全ではないのに、どうして選手にとっては安全だと言えるんだ?ワトフォードは11人で守るから、ボックス内には18人や19人の男が群がる。これはソーシャルディスタンシングではない。今のところこのような疑問への答えは出ていない」

その他にも、国民保健サービス(NHS)への思いを綴ったディーニーは「もちろんピッチに戻るために全力だ。でも、どのような順序を踏むのか明確ではない限り、戻るつもりはない」と主張した。

また、チェルシーのエイブラハムもディーニーと同様に家族に新型コロナウイルスをうつすことを心配しているようだ。同選手は『デイリー・メール』で「僕にとって何よりも大切なことは全員が健康で安全でいられることだ。安全ならプレーしたいけど、そうでなければ待つべきだ」と語り、持病を持つ実父への感染の心配をあらわにした。

「僕の父は喘息を患っている。僕がプレーを再開して、このウイルスに感染して、家に持って帰ってしまえば、考えられる中で最悪の事態だ。僕自身がウイルスに感染したり、他の誰にうつしたりなんてしたくはない」

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