31日に行われたプレミアリーグ第32節のカーディフ・シティ対チェルシーの一戦で生まれたチェルシーの同点弾が、物議を醸している。
カーディフの1点リードで迎えた84分、チェルシーに疑惑のゴールが生まれる。マルコス・アロンソの頭での落としに合わせたセサル・アスピリクエタがヘディングでネットを揺らしたが、アスピリクエタはオフサイドポジションだったことが現地映像でも明らかとなっている。しかし、審判団はゴールを容認。疑惑のゴールで追いつかれたカーディフは、終了間際に決勝弾を奪われ、1-2と敗れている。
降格圏に沈むカーディフのニール・ウォーノック監督はこのゴール判定に不満を爆発。英『スカイスポーツ』に対し、「私は良い試合をした選手たちを誇りに思う。しかし、オフィシャルにはがっかりさせられた。VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)よ、早く来てくれ」と語り、怒りを露わにしている。
「3週間、この試合に向けて準備をしてきたが、判定によって落胆させられた。これは我々の過ちではない。オフィシャルはあのゴールを見ていなかったんだ。あれは私が見てきた中で最も明らかなオフサイドだった。プレミアリーグは世界で最高だが、オフィシャルたちは最悪だ。これがどれだけ危険なことか理解していないし、このレベルであのようなミスがあってはならない」
一方、やや幸運な形で勝利を手にし、トップ4への望みをつないだチェルシーのマウリツィオ・サッリ監督は「時折、このようなラッキーなことが起きる。一方で、エヴァートン戦ではアンラッキーなことを経験している」と言及している。

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