DFB(ドイツサッカー連盟)はポカール準決勝におけるPK判定は「正しくなかった」との声明を発表している。
DFBポカール準決勝でブレーメンとバイエルンが対戦。2点リードを許したブレーメンだったが、後半に大迫勇也、ミロト・ラシツァが続けざまにゴールを挙げて同点に。しかし80分、ブレーメンDFゲブレ・セラシエのキングスレイ・コマンへのチャージがファウルとなり、PKを献上。これを沈めたロベルト・レヴァンドフスキのゴールが決勝点となり、バイエルンが決勝進出を決めている。
DFBビデオレフェリーのトップであるヨヘン・ドレース氏はこの判定について「正しくない」とのコメントを発表している。さらに、ダニエル・シーベルト主審がVARで映像を見直さなかったことに関しても「原則としてこの状況を見直す必要があった。両者(主審とビデオアシスタント)は求めているコミュニケーションをしていなかった」と否定的な見方を示した。
バイエルンのウリ・ヘーネス会長はPK判定を正しいと評価する一方で、ニコ・コバチ監督は「笛が鳴らなかったとしても、文句は言えない」とコメントするなど、微妙な判定になっていた。いずれにしろ、PKの1点に泣き、敗退したブレーメンとしては悔いが残る一戦となっている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の記事です





