Goal.com
ライブ
Phil Jagielka - Stoke CityGetty Images

元イングランド代表DFジャギエルカが現役引退を発表「40歳までプレーしてきた自分のことをとても誇りに感じている」

元イングランド代表DFフィル・ジャギエルカは、現役からの引退を発表した。

シェフィールド・ユナイテッドの下部組織出身のジャギエルカは、2000年の18歳のときにファーストチームデビューを飾る。その後、エヴァートンに渡って10年以上活躍した同選手は、2021年夏に古巣に復帰し、以降ダービー・カウンティやストーク・シティでプレー。また、2008年にデビューしたイングランド代表では40キャップ3ゴールを記録した。

今夏に無所属になり、8月に41歳の誕生日を迎えたジャギエルカはこの度、23年間にわたるプロフェッショナルキャリアに終止符を打つことを決意。イギリス『スカイスポーツ』で「このキャリアを続けられるチャンスが来ることを待っていたけど、何もなかったし、僕はこのことを理解している」と話し、以下に続けた。

「40歳までプレーしてきた自分のことをとても誇りに感じている。十分ではないと言われた15歳や16歳の僕を座らせて、40歳で得点を取ったり、40歳でプレーしたり、僕が築いたキャリアを過ごしたなんて伝えられれば、文句を言えるなんて思わない。僕はこの状態を保つことができ、イングランド代表でも10年間近くにわたって何とか40キャップを記録することができた」

「得点を奪うこともできたし、ありがたいことにチームのキャプテンにもなれた。国のためにプレーすることは素晴らしい功績で、僕がまったく予想していなかったことだ。15歳や16歳のときに放出されて、そこから頂点までバウンスバックすることができた」

さらに、今後について問われたジャギエルカは「引退したときにすることはゴルフ、ゴルフ、ゴルフといつも言っていた!でも、今は少しの休みを取るつもりだ。コーチになるか?わからない」と答えていた。

広告
0