マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、アーセナル戦を前にマルティン・ウーデゴールを初めて見たときのことを思い出しているようだ。
ペップがウーデゴールを初めて見たのは2014年のこと。当時はバイエルン・ミュンヘンを率いており、ステップアップ先を探していた16歳のウーデゴールがバイエルンを訪れ、そこで初めてプレーを見たという。
「完璧に覚えているのは、彼が父親と一緒に2日か3日のトレーニングセッションに来たことだ。『この選手はいいプレーをする』と思うのに5分もかからなかった」
「彼はヨーロッパをツアーしたが、最終的にアーセナルは彼にとって魅力的だった。アーセナルで彼の年齢でキャプテンを務めるには、特別な個性が必要であり、キャプテンになるための強さが必要だろう。もし彼がキャプテンになる強さを持ち合わせていなければ、ミケルは彼にキャプテンの座を与えることはなかっただろうね」
ウーデゴールは16歳でレアル・マドリーデビューを飾ったが、その後はレンタルを繰り返し、2021年にアーセナルへ。今季は12ゴール11アシストを記録し、アーセナルを牽引している。26日にはシティと対戦するが、ペップを再び驚かすことができるだろうか。




