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ブルガリア強豪とスコアレスドローのローマFWペドロ「我慢が足りなかった」

16:41 JST 2020/10/30
Pedro Roma
【欧州・海外サッカーニュース】ローマ(セリエA)は、ELでCSKAソフィアと対戦してスコアレスドローに終わり、指揮官のパウロ・フォンセカやペドロらがコメントした。

ローマの指揮官パウロ・フォンセカやFWペドロらが29日のCSKAソフィア戦終了後にイタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、試合を振り返った。

ローマは29日、ヨーロッパリーグ(EL)グループA第2節でブルガリアのCSKAソフィアとホームのスタディオ・オリンピコで対戦。しかしリーグ戦から大幅にメンバーを入れ替えて臨んだ一戦において、再三のチャンスを活かすことができずにスコアレスドローに終わった。指揮官のフォンセカが試合を分析した。

「攻撃陣のインテンシティが足りなかったように思う。ゆっくりパスを回していたが、ラストパスを何度も失敗してしまった。ただ昨シーズンよりも良いプレーをしているように感じる。リーグ戦とプレーに違いはあったが、大勢を入れ替えていたので当然とも言える」

後半開始から途中出場したペドロも取材に応じ、試合を振り返りつつ、3ポイントを取りこぼしたことを悔やんだ。

「コンパクトで守備を固めてくるチームであることは分かっていたし、タイミングを計るのに苦労した。試合終盤は決勝点を挙げるチャンスが何度かあったが、僕らは我慢が足りなかったように思う。もっとボールを回し、上手くやるべきだったんだ。苦い思いだよ。ただローマは誰がピッチに上がっても常にクオリティのあるチームだと思う。これはロッカールーム内で団結する上で重要なことだ」

さらに夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドから完全移籍の形でローマに復帰したDFクリス・スモーリングもコメント。89日ぶりのローマでのプレーを喜んだ。「復帰には満足している。ピッチに戻るのが待ち遠しかったよ。今は60分間しかもたないが、状態は良い。まもなくトップコンディションに戻るはずだ。チームに戻れたことは嬉しいが、3ポイントを逃したのは残念だった」と述べた。

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