ブライトンがパスカル・グロスの獲得で合意に至ったようだ。
2017年に加入したブライトンで主力として長年チームを支えてきたグロス。三笘薫とも2シーズンにわたってチームメイトだった同選手は、この活躍を受けて2023年に32歳でドイツ代表デビューを飾り、2024年夏に母国の強豪ドルトムントに加入して1シーズン半にわたって66試合でプレーしている。
そんなグロスだが、今冬の移籍市場でブライトン復帰に迫っている模様。移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏が31日に自身の『X』で報じた。
「独占:ブライトンがドルトムントからパスカル・グロスを獲得する驚きの取引に合意した。Here we go!完全移籍でブライトンと合意に至り、48時間以内にメディカルが行われる。パスカル・グロスがブライトンに復帰する」
ブライトンは今シーズン、前半戦を終えて14位に沈み、直近の6試合で未勝利と浮上のきっかけをつかめていない。さらに、中盤の主力を務めるカルロス・バレバがアフリカ・ネーションズカップにカメルーン代表として出場するために離脱中であり、グロスの復帰はファビアン・ヒュルツェラー監督にとって大きな補強になりそうだ。




