U-23日本代表は2日、パリ五輪準々決勝でU-23スペイン代表と対戦し、0-3で敗北。各選手・監督のパフォーマンスを採点する。
【先発出場】
GK 1 小久保玲央ブライアン | 5.5
1失点目も反応はしていたが及ばず。ファインセーブもあったが、結果的には3失点。
DF 4 関根大輝 | 5.5
工夫したボール出しで特に前半は攻撃の起点となった。
DF 5 木村誠二 | 5.5
ハイボールに対して強さを発揮したがライン設定に苦労。
DF 15 高井幸大 | 6.0
後方から攻撃を構築。意表を突くドリブルもあり、日本の光明の一つとなった。
DF 16 大畑歩夢 | 5.0
攻撃時に斉藤を楽にすることはできず。守備ではミスもあったが落ち着いて対処。
MF 7 山本理仁 | 5.5(84分 OUT)
繋ぎ役として一定のプレーも、1失点目のシーンではF・ロペスに付き切れず。後半は疲労が色濃く感じられた。
MF 8 藤田譲瑠チマ | 6.5
スペインの中盤に対し、個人としてはほぼ完勝。
MF 14 三戸舜介 | 5.0(74分 OUT)
何度かシュートチャンスに恵まれたが結果を残すことはできず。
FW 10 斉藤光毅 | 5.5(67分 OUT)
前半はフィジカル面で苦戦も、後半に入ってから惜しいクロスを供給。
FW 11 細谷真大 | 6.5
無念の得点取り消しとなったが、持ち味を存分に発揮して最後まで日本の希望となった。
FW 20 山田楓喜 | 5.0(HT OUT)
キック精度が光る場面もあったが、仕掛けの部分では脅威になれず。
監督 大岩剛 | 5.0
完全に崩された場面はそれほどなかったが、相手のタレントに力を見せつけられ、終わってみれば3失点。とはいえ、早いタイミングでの交代など打てる手は打っていた。この世代の最後の試合としてみれば、細谷や藤田、高井、小久保ら、A代表での活躍が待たれる選手たちの持ち味を引き出した。
【途中出場】
FW 9 藤尾翔太 | 6.0(HT IN)
サイドでのアクセントとなり、攻撃を活性化させた。
FW 18 佐藤恵允 | 5.0(67分 IN)
主にフィジカルバトルで効果を発揮したが大きく流れを変えるには至らず。
FW 19 植中朝日 | 5.5(74分 IN)
攻撃面への貢献が期待された投入となったが応えられず。
MF 13 荒木遼太郎 | -(84分 IN)
出場時間不足により採点対象外。
