U-23日本代表FW細谷真大が試合後、フラッシュインタビューで喜びを語っている。
U-23日本代表は30日、パリ五輪第3戦でU-23イスラエル代表と対戦。終盤までスコアレスで推移するも、アディショナルタイムに細谷が待望の先制点を挙げる。これが決勝点となり、日本がグループステージ3連勝を飾った。
細谷はゴールについて「2試合点を取れていなかったので、取れて良かったです。チームのためにやっていれば、いつか取れると思っていました。(アシストの)佐藤恵允がしっかり見てくれたので、流し込むだけでした」と振り返った。
準々決勝ではスペインとの対戦が決定。東京五輪では敗れている相手だけに、細谷は「1回負けている相手でもあるので、いい準備をしたい。一個一個勝っていくことが近道だと思っています」と意気込みを語っている。
