パラグアイサッカー協会(APF)は、パリ五輪に挑むU-23パラグアイ代表の招集メンバー変更を発表した。
U-23パラグアイ代表のカルロス・ハラ・サギエル監督は3日、今夏のパリ五輪に出場する18人を発表した。しかし、その後ケガ人が続出。GKアンヘル・ゴンサレスが左ヒザを負傷すると、さらにMFファブリツィオ・ペラルタもメディカルチェックで筋肉トラブルが発覚し、離脱を余儀なくされている。
これを受けて、サギエル監督はブラジル1部ボタフォゴでプレーするGKロベルト・ジュニオール・フェルナンデスと、ロシアのディナモ・モスクワに所属するMFファビアン・バルブエナの2人をOA枠で代替招集していた。
さらに、APFは日本代表MF三笘薫が所属するブライトンのMFフリオ・エンシソの追加招集も発表。これにより、パラグアイのナシオナルに所属するMFグスタボ・カバジェロがバックアップメンバーへと降格している。
立て続けに計3名のメンバー変更を行ったU-23パラグアイ代表は日本時間7月24日26:00、パリ五輪グループD初戦・U-23日本代表戦のキックオフを迎える。


