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ブラジル代表が南米予選4敗目…パラグアイの前に無得点で敗戦

ワールドカップ南米予選第8節が10日に行われ、8位パラグアイ代表と5位ブラジル代表が対戦した。

前節5試合ぶりの白星を手にしたブラジル。ヴィニシウス、ロドリゴに加え、エンドリッキが先発出場。ブルーノ・ギマランイスやルーカス・パケタらが中盤に並んでいる。

12分にガブリエウ・マガリャンイスがヘディングシュートでブラジルがゴールを脅かすが、先制したのはパラグアイ。19分、エリア外からディエゴ・ゴメスが強烈なシュートを放つ。これがゴール左ポストに当たってゴールへ吸い込まれ、パラグアイが先手を取った。

その後もブラジルはなかなか反撃の糸口をつかめず。逆にフリオ・エンシソが前半終了間際にシュートチャンスを得るなど、パラグアイが押し気味で前半を終えた。

すると、後半からブラジルはエンドリッキ、ブルーノ・ギマランイスを下げ、ジョアン・ペドロとルイス・エンリケを投入した。

後半からブラジルも反撃。ジョアン・ペドロからロドリゴがシュートに至るが、枠は捉えきれない。52分にもジョアン・ペドロがヘディングシュートを放つも、これも枠外となった。69分にも、ヴィニシウスがボックス左から右足を振り抜くが、セーブに遭い同点ゴールは生まれない。72分にもヴィニシウスが鮮やかなカットインから右足を振り抜くが、GKロベルト・フェルナンデスが好セーブではじき出した。

77分にはパラグアイがショートコーナーから決定機。ダミアン・ボバディージャが頭で合わせるが、ギリギリで枠外へとそれていった。

アディショナルタイム6分もパラグアイが1-0と逃げ切り。パラグアイが2勝目を挙げた一方、ブラジルは3勝1分け4敗と負けが先行している。

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