セルティックの旗手怜央に移籍の噂が浮上している。
2022年冬に川崎フロンターレからセルティックに加入した旗手。在籍する4年間にわたって公式戦175試合に出場して、前田大然らとともに4度のスコティッシュ・プレミアシップ優勝などを勝ち取った。しかし今シーズン、同選手はチームとともに難しい時間を過ごしており、パフォーマンスの低下が頻繁に指摘されている。
そんな旗手には今冬の移籍市場で他クラブからの関心が届くと報じられていたが、具体的な話はなく、移籍市場は終了。しかし、ブラジル『Nosso Palestra』によると、パルメイラスの新戦力の候補に日本代表MFの名前が挙がっている模様。同メディアは仲介者が同選手をブラジルのクラブにオファーしたと伝えている。
2023年のブラジルセリエAを制し、直近の2シーズンで2位と、同国の強豪の1つであるパルメイラスは、現在センターバックと中盤の補用を目指す。その中で、中盤の新戦力の候補として仲介者から旗手をオファーされたようだ。
ただし、イギリス『Sports Witness』によると、突如として旗手の名前がパルメイラスの補強候補に浮上した背景には、同選手の代理人、もしくは売却の権限があるとされる関係者が移籍話を作り上げるために動いた可能性があるとされている。
接触があったものの、この移籍話が進展する可能性は低く、パルメイラスの首脳陣も旗手をターゲットにはしていないようで、現時点でクラブ間交渉の予定はない。一方のセルティックとしても、正式なアプローチは届いていないと伝えられている。
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