元アルゼンチン代表DFパブロ・サバレタが引退を発表した。
2008年に加入して9シーズンをマンチェスター・シティで過ごしたサバレタ。2度のプレミアリーグ優勝やFAカップ制覇、2度のEFLカップ制覇に貢献するなど通算333試合に出場し、近年著しい成長を見せるクラブで重要な役割を担ったレジェンドの1人だ。
その後、2017年に退団し、ウェスト・ハム・ユナイテッドで昨シーズンまでプレーした35歳の同選手だが、6月末に退団が決定。以降、無所属の状態が続いていたが、16日にソーシャルメディアを通じて現役から退くことを発表した。
「プロフットボール選手としての18年を終えて、フットボールから引退することを決断した。特別で忘れられない瞬間を楽しむチャンスを与えてくれた素晴らしい時間だった。クラブ、チームメイト、コーチ、そして家族と友人、この旅を一緒に歩んできたみんなにこれからも感謝し続ける。たくさんの感情とともに、人生最高の舞台を後にする。心の底からありがとう!」
2002年にサン・ロレンツォでシニアデビューを飾ったサバレタは、その後エスパニョール、マンチェスター・C、ウェスト・ハムでプレー。アルゼンチン代表としては決勝進出を果たした2014年ワールドカップでプレーするなど、58キャップを記録した。
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