元イングランド代表FWマイケル・オーウェン氏は、マーカス・ラッシュフォードについて疑問を投げかけた。『アマゾンプライム』が伝えている。
クリスティアーノ・ロナウドがマンチェスター・ユナイテッドとの契約を解除し、ラッシュフォードが前線をリードする存在に。しかし、オーウェン氏はこの25歳の選手だけではユナイテッドが必要とするゴールを量産することはできないだろうと考えている。
「テン・ハーグがマーカス・ラッシュフォードは20ゴール必要だと言っているのを聞いたことがある。ラッシュフォードは大きな貢献者だが、メインのゴールスコアラーにはなり得ない」
「ウェイン・ルーニーやロビン・ファン・ペルシー、その他多くの偉大なストライカーのように、1シーズンに30ゴールも決められないだろう。彼は毎年、左サイドから2桁のゴールを決めてくれるだろう。もし、マンチェスター・ユナイテッドが彼を中央で起用し、彼が主役になると言ったら、私は疑問を抱くだろうね。彼が戻ってきたことは素晴らしいことだが、彼はメインマンではないよ」
なお、ラッシュフォードは昨季の不振から立ち直り、今季はここまで10ゴール4アシストと素晴らしい成績を収めている。


