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バイエルンのFWブライアン・サラゴサはオサスナへのレンタル移籍が決まった。背番号は19。
グラナダに所属していた2023-24シーズンの前半戦に強烈なインパクトを残し、1部デビューから約2カ月でスペイン代表にまで駆け上がったブライアン・サラゴサは、昨年12月にクラブ史上最高額(1500万ユーロ/約24億円)でのバイエルン移籍が決定。すると今年2月には、当初はシーズン終了後に加入する予定だったが、バイエルン側に負傷者が出たことに伴い、半年間前倒しする形でドイツへと渡った。しかし、バイエルンでは、試合に絡むことすらできずに、プレータイムはわずか178分間にとどまっていた。
すると、オサスナへの1年間のレンタル移籍が決定。ラ・リーガ復帰が決まったサラゴサは以下のようにコメントしている。
「このクラブのために全力を尽くすつもりだ。エル・サダルでプレーしたことがあるから、どんなところかは知っている。とてもタイトなスタジアムで、ファンはとても応援してくれる。もらう以上のものを与えたい。そして多くのゴール、アシスト、そして何よりも仕事、謙虚さ、努力をしたい」
「このクラブでは、選手として大きく成長できると思うし、人間としても成長できると思う。この1年で、誰にでも起こることではないことがたくさん起こった。バイエルンには、1部リーグで10試合か12試合、2部リーグでは良いシーズンを送った。しかし、バイエルンは"トップ"のクラブであり、バイエルンでプレーするためには、まずオサスナのような良いチームで地位を確立する必要がある」

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