セレッソ大阪はFWアダム・タガートがパース・グローリーへ完全移籍することを発表した。
オーストラリア代表経験もあるタガートはこれまでフラムやブリスベン・ロアー、水原三星ブルーウィングスなどでプレー。2021年にC大阪へ加入すると、J1リーグ戦32試合で8ゴールを記録していた。古巣パース・グローリーへの復帰が決まったタガートは以下のようにコメントしている。
「セレッソ大阪には、2 年間プロとして様々な形で私を支えてくれて”ありがとう”と言いたいです。歓迎してくれたクラブ、選手、サポーターの皆さんへ永遠に感謝します。日本でプレーするという夢がセレッソという素晴らしいクラブで実現しました。たくさんの良い思い出があり、これからもずっとクラブを応援します。本当にありがとうございました」
なお、タガートはこれまで2010~2012年、2018~2019年にパース・グローリーでプレー。3度目の在籍となる。




