明治安田J1リーグ第7節が行われ、アルビレックス新潟とセレッソ大阪が対戦した。
無敗のC大阪が新潟ホームで対戦。C大阪は田中駿汰、北野颯太、ルーカス・フェルナンデスらが先発した。香川真司はメンバー外となっている。前半は新潟がボールを持つ時間が長くなるが、決定的なシーンは作れず。スコアレスのまま前半を終える。
後半もスコアが動かず、C大阪のベンチが先に動く。柴山昌也、山田寛人を投入する。すると69分、毎熊晟矢が右のハーフスペースを突くと、落ち着いてクロス。これをレオ・セアラが頭で叩き込み、待望の先制点を奪う。
C大阪が1点を守りきり、1-0と勝利。開幕からの無敗を守り、3ポイントを加えている。


