セレッソ大阪を退団したFWラファエル・ハットンの新天地が決まった。
2025シーズンよりブラジルのECバイーアから期限付きしていたハットン。J1では36試合18得点を記録し、得点王の鹿島アントラーズFWレオ・セアラ(21得点)に次ぐ、得点ランキング2位となっていた(京都サンガF.C.のラファエル・エリアスと2位タイ)。しかし、先日に期限付き移籍期間の契約満了が発表されていた。
そんな中、バイーアは上海申花への移籍を正式発表。移籍金は200万ユーロ(約3億6000万円)で、3年契約に。バイーアは今後の移籍金の10%を受け取ることになるようだ。
なお、ハットンにとって2シーズン連続でアジアでプレーすることに。
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