ガンバ大阪がアル・ナスルを下し、AFCチャンピオンズリーグ2を制した。
ガンバ大阪はヒュメット、食野亮太郎、三浦弦太、中谷進之介らが先発。アル・ナスルもクリスティアーノ・ロナウド、サディオ・マネ、ジョアン・フェリックスら主力選手がスタメンに入った。
アル・ナスルペースで試合が進む中、G大阪は体を張った守備で耐える時間が続く。すると30分、縦パスを受けたヒュメットが反転から右足シュートを突き刺し、先制点を挙げた。
後半に入ってもアル・ナスルの時間は続き、72分にはマネのシュートがゴールを捉えるが、GK荒木琉偉が好セーブで対応。その後もロナウドらにチャンスを作られるが、G大阪守備陣が水際で防いでいく。
最後まで集中した守備を見せたG大阪が1-0と完封勝利。ACL2初優勝を飾り、来シーズンのACLエリートのプレーオフ出場権を獲得した。




