UEFAヨーロッパリーグ(EL)のプレーオフラウンド、オモニア・ニコシアvsアントワープの第1戦が19日行われ、三好康児がゴールを決めた。
ニコシアホームで行われた初戦で、アントワープはアウェーながら26分に先制ゴールを決める。だがそこからオモニア・ニコシアが43分、49分、56分と立て続けに3ゴールを決め、3-1と試合をひっくり返した。
2点ビハインドになったアントワープは60分に三好を投入。三好は交代直後の62分、右サイドからバイタルエリアに放たれたヨハネス・エッゲシュタインのスルーパスに反応すると、寄せてきた相手DFの動きを読み、ワンタッチでボールをファーへと流す。ミドルレンジから得意の左足で豪快にネットを揺らした。
三好のゴールで1点差に詰め寄ったアントワープだったが、84分にPKで4失点目を喫し、4-2で試合は決している。本戦出場を懸け、アントワープは26日に行われるホームでの第2戦で巻き返しが必要となった。
果たして2点ビハインドをひっくり返して、アントワープはEL本戦出場を決めることができるのか、三好の活躍にも期待されるところだ。




