バルセロナは、RBライプツィヒのスペイン代表MFダニ・オルモ獲得に近づいているようだ。スペイン『スポルト』が伝えた。
9歳だった2007年にバルセロナの育成組織に加入したダニ・オルモ。その後2014年に退団してディナモ・ザグレブへ移籍すると、2015年にはトップチームデビューを果たした。そこでの活躍によりスペイン代表デビューも果たすと、2020年1月にRBライプツィヒへ加入している。
RBライプツィヒでは公式戦148試合で29ゴール34アシスト、今夏のEURO2024では得点王に輝きスペイン代表の優勝に貢献したダニ・オルモだが、去就に大きな注目が集まっている。そして、古巣バルセロナが獲得に近づいているようだ。
『スポルト』によると、バルセロナは今夏のニコ・ウィリアムズ獲得が難しくなった一方、ダニ・オルモ獲得に近づいている模様。最初のオファーは失敗に終わったものの、すでに5000万ユーロ(約81億2000万円)の固定金額+1500万ユーロ(約24億3000万円)で2度目の入札を行ったという。
同メディアは、バルセロナが提示したオファーがRBライプツィヒの要求する6000万ユーロ(約97億4000万円)を上回る金額であると指摘。クラブ間合意は近いと予想している。
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