ブンデスリーガ第20節が21日に行われ、8位フランクフルトと16位ビーレフェルトが対戦した。
フランクフルトは鎌田大地、ビーレフェルトは奥川雅也が先発し、日本人対決が実現。長谷部誠はベンチスタートとなった。
試合は開始5分でビーレフェルトが先制に成功する。ゴール左からパトリック・ヴィマーが左足でゴール右隅に流し込んだ。
15分には、スルーパスに抜け出したイェスパー・リンドストロムが決定機を迎えるも、左足のシュートは枠を捉えられない。すると27分、ヴィマーが右サイドからラボーナでクロスを送ると、アレッサンドロ・シェプフが胸で押し込んだ。37分にはラファエル・ボレがクロスを合わせるが、GKシュテファン・オルテガが足でしのいだ。
2点ビハインドとなったフランクフルトは長谷部を投入。後半もチャンスを作りながら、フランクフルトはオルテガの牙城を崩すことができない。
65分頃にビーレフェルトはシステムを変更。すると、フランクフルトはチャンスを作れなくなってくる。逆に80分、ゴール右から奥川に決定機が訪れるも、強烈なシュートはゴール右に外れる。
5戦連発を狙った奥川は83分に交代したが、ビーレフェルトは2-0で勝利。5試合負けなしで、暫定で14位に浮上している。





