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og-saudi(C)Getty Images

オーストラリア、サウジアラビアを攻め立てるもゴール奪えず…グループB天王山はドロー決着

カタール・ワールドカップアジア最終予選第5節が行われ、グループBの2位オーストラリアと首位サウジアラビアが対戦した。

オーストラリアはマルティン・ボイル、アルディン・フルスティッチ、マテュー・レッキーらが先発した。前半はホームのオーストラリアがボールを持つ時間が長くなる。しかし、アタッキングサードでの精度を欠き、決定機を作るには至らない。一方のサウジアラビアは無理にボールを前に運ぼうとはせず、カウンターからのワンチャンスに精力を注ぐ。

後半に入ると、オーストラリアペースにさらに傾く。59分には左サイドをレッキーが抜け出し、右足で狙いすましたシュートを放つ。しかし、GKの好守に阻まれてゴールは生まれず。

さらに65分、オーストラリアはゴール中央からのFKをマビルが狙う。これもGKモハメド・アル・ヤミが防ぐと、こぼれ球をボイルがボレーシュート。再びアル・ヤミが足でしのぎ、ゴールにカギをかける。

しかし、徐々にサウジアラビアのペースに84分には途中出場のアル・シェフリがフリーでヘディングシュートを放つが、惜しくも枠を捉えられない。

結局、試合はスコアレスのまま終了。ともに勝ち点1を積み上げるにとどまり、サウジアラビアは13ポイント、オーストラリアは10ポイントとなっている。なお、3位オマーンと4位日本が勝ち点9で続いている。

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