日本代表のMF三笘薫は21日、オンラインでの取材に応じた。
まず、24日のオーストラリア戦に向けて三笘は「勝利すれば本大会出場決まるという条件なので、この一試合にチームとしても個人としても命がけで戦います。まずはこのオーストラリア戦に全力で挑もうと思います」と意気込む。
途中出場からのオプションとなることが期待される三笘は出場時間について「1分でも5分でも多ければいいですけど、どんな状況でも、1分でも結果を残さないといけない。1分でもプレーできれば、その中で自分の良さを出したいです」と話す。
所属するユニオン・サン=ジロワーズでは主にウイングバックとして選手としての幅を広げる三笘。自身でも「欧州へ行ってから慣れて色々吸収してプレーの幅は広がった。でも自分も残しつつ色んな能力を上げていかないと行けなくて、今はそれにチャレンジしている」と現在地を語る。
さらに、ドリブラーとしてのメンタリティーについてこのように説明した。
「ドリブルしたらリスクも増えますが昔からのスタイル。メンタル的には何度もやって相手の脅威になって結果に繋がればいい。自信がないときはドリブルだけになってしまって、余裕があると周りが見えたりする。チームに影響すると思ってやっているプレーで、影響しないならドリブルはそんなにしない。役割を考えながらやっています」
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