ヴィッセル神戸に所属するFW小田裕太郎がスコットランド1部ハーツへの移籍に近づいているようだ。『スコティッシュ・サン』が伝えた。
小田は神戸のアカデミー育ちのアタッカー。サイズやプレースタイルから「和製エンバペ」とも評される。ルーキーイヤーの2020年にはプロ初ゴールを記録し、2022シーズンはJ1リーグ戦21試合に出場して飛躍の一年を遂げた。
世代別代表歴もある小田には複数の欧州クラブが興味。その中でハーツが合意に至り、来年1月の移籍市場が開いた際には正式に移籍が決まることとなる。一方で、労働許可証の取得に長い時間がかかる可能性も挙げられている。
なお、スコットランドではセルティックで古橋亨梧、前田大然、旗手怜央らがプレー。今冬の移籍市場では、小田とも世代別代表でともにプレーした小林友希がセルティック移籍を決めており、多くの日本人選手が活躍している。
