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N・フォレスト指揮官がVARのルール変更を要求…2試合連続疑惑のCKからの失点に「茶番。あれは誤審」

ノッティンガム・フォレストのショーン・ダイチ監督は、マンチェスター・ユナイテッド戦の先制点の場面に対して苦言を呈した。

1日に行われたプレミアリーグ第10節でノッティンガム・フォレストはホームでマンチェスター・Uと対戦。34分に失点したノッティンガム・フォレストだが、48分にモーガン・ギブス=ホワイトが同点弾を挙げ、その2分後にはニコロ・サヴォーナの得点で逆転する。しかし、終盤に再び失点し、ノッティンガム・フォレストはマンチェスター・Uと2-2のドローで終わった。

ただし、この試合の先制点となる直前の判定には疑問が残っている。サヴォーナが触ったボールがゴールラインを完全に割ったようには見えなかったが、アシスタントレフェリーがボールアウトと判断して得点につながったCKがマンチェスター・Uに与えられていた。

現状の規則では、例え得点につながったとしてもCKの判定に対してVARは介入することができず。0-2で敗れた前節のボーンマス戦でも疑問の残るCKの判定から得点を許したノッティンガム・フォレストのダイチ監督は、試合後にルール変更を求めた。

「ゴールに直結したのだから、このような判定を訂正する人間がいるべきだ。シーズンに1度ぐらいならそのような判定があるとは思うが、この2週間で2度も起きるのは茶番だ。もちろん、我々がCKの場面で対処すべきだったと君たちは議論できるだろうが、問題はあれが間違った判定であると言うことだ」

「さらにひどいことに、アシスタントレフェリーがゴールを挟んで75メートルも離れたところからあの判定を下したことだ。彼はしっかりとボールが見えていたみたいだ。しかし、我々は明らかにボールがライン上に残っているのを目にした。3分の4が出ていたとかそんなことは関係ない。事実としてボールは出ていなかった、本当に失望的だ」

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