北マケドニア代表を率いるブラゴヤ・ミレヴスキ監督がイタリアを下し、喜びを語った。UEFA公式サイトが伝えている。
北マケドニアは24日、カタール・ワールドカップ欧州予選プレーオフ準決勝でイタリアと激突。30本のシュートを浴びながらも、北マケドニアは終了間際にトライコフスキが決勝弾を挙げ、1-0と勝利した。
ミレヴスキは「イタリア相手に、たった2本のシュートから1点というイタリア流の勝ち方をした。この勝利にとても満足している。私はこのメンバーたちを誇りに思っている」と称えた。
「(エリフ)エルマスは決勝で復帰し、我々に大きな力を与えてくれるだろう。トライコフスキのゴールにはとても満足している。イタリアは何人ものチャンピオンを擁する偉大なチームであることは分かっていたが、我々はやるべきことをやった。自分たちの強さはわかっている。試合前、みんなには楽しむようにと言ったが、彼らはその通りにやってくれた」
また、チームのキャプテンを務めるステファン・リストフスキは「まだショックが残っているし、大喜びしている。ポルトガルにも勝てるはずだ。勝つために何でもするし、必ずできる」と意気込んだ。
