浦和レッズはFW二田理央とGK吉田舜が湘南ベルマーレへの期限付き移籍から復帰することを発表した。
22歳の二田は2024年に浦和へ加入し、2025年は湘南へ育成型期限付き移籍。J1リーグ戦13試合で1ゴールを記録した。浦和復帰に際して「このたび、浦和レッズに復帰することになりました」と挨拶し、こう続けた。
「再びこのクラブの一員としてプレーできることを、心からうれしく思っています。ピッチの上では、常に熱く、誰よりもゴールを目指し、勝利のために全力で走り、闘います。自分にできる全てをこのクラブのために注ぎます。浦和レッズに関わる全てのみなさまと共に、たくさん勝利の喜びを分かち合えるよう全力を尽くします。応援よろしくお願いいたします」
さらに、湘南に向け「半年間という短い間でしたが、本当にありがとうございました」とし、以下のように続けた。
「チームがJ2降格という結果にしてしまったことについては、強い責任を感じています。そのような状況の中でも、僕のチャントを歌い、変わらず応援してくださったファン・サポーターの皆さまの声は、毎試合『このクラブのために全力で走り、戦いたい』という強い気持ちを僕に与えてくれました。この半年間、僕は自分のサッカー人生の中で、最ものびのびと、そして心から楽しくサッカーができた時間だったと感じています。それは、監督・コーチをはじめ、チームメイト、チームスタッフ、そして常に熱い声援を送ってくださったファン・サポーターの皆さまのおかげです。本当に短い間ではありましたが、このクラブで過ごした時間は、僕にとってかけがえのない財産です。心より感謝しています。本当にありがとうございました」
また、吉田は浦和では出場機会がなく昨季湘南へ期限付き移籍。リーグ戦2試合に出場し、来季より浦和へ復帰することに。「貪欲に成長できるよう、チームに貢献できるよう、今度こそ浦和のユニフォームに袖を通して埼玉スタジアムで闘えるよう、日々精進してまいります」と意気込みを語った。
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