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Eddie Howe Newcastle manager 2021-22Getty Images

PL降格圏ニューカッスル、FA杯で本拠地で3部に敗戦…指揮官「選手の自信にダメージを与えないことを願う」

ニューカッスル・ユナイテッドのエディ・ハウ監督は、FAカップでのまさかの敗退を嘆いた。

8日に行われたFAカップ3回戦でニューカッスルはホームにケンブリッジ・ユナイテッドを迎える。5万人を超えるサポーターの後押しを受けるニューカッスルだが、リーグ1(英3部)のチームに大苦戦。56分に先制点を許すと、最後までゴールが遠く、本拠地セント・ジェームズ・パークで0-1で敗れた。

プレミアリーグでも降格圏に沈み、FAカップではまさかのジャイアントキリングを許したニューカッスルのハウ監督は、試合後にイギリス『BBC』で「ひどく失望している。我々はしっかりと準備をしてとても強いチームで試合に臨んだ。しかし、相手ゴールキーパーは素晴らしく、彼らのディフェンスも良かった」と話し、試合を振り返った。

「我々の姿勢に何か間違いがあったとは思わない。得点を挙げられなかっただけだ。選手たちもとても落ち込んでいる。私はケンブリッジと彼らの監督に賛辞を送りたい」

「この試合が選手たちの自信にダメージを与えないことを願っている。適切な精神状態でこの試合に臨み、マンチェスター・ユナイテッド戦のパフォーマンスが勢いになっていた。しかし、勝利できず、目標に手が届かなかったのだから、今まで以上に一生懸命取り組んでいかなければいけない」

また、ホームに集まったファンに不甲斐ない試合を見せてしまったことには「我々はファンを大きく落胆させた。失点した後でさえも彼らは最高の雰囲気を作り、我々も同点ゴールを取ろうと必死だった。彼らにとって大きな落胆になった。彼らの痛みを感じているし、早期に勝利という形で彼らの信頼に応えたい」と話している。

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